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最近の大学入試の英語について

2021年に共通テストが始まりましたが、読解力に重点が置かれ、文法の出題はゼロになりました。

それまで行われていたセンター試験では、発音や、並べ替え、文法、語彙の選択問題なども出題されていましたが、そういった出題は一切出ていません。

ただ国立の二次試験では、学校によっては多少文法的な知識が必要になるものもありますが、基本的に、文法は解釈のために存在する、という考えのもとに問題が作られていると思います。

私立上位校も文法の割合は減っており、英文をいかに早く正確に読めるかに力点が置かれています。

しかし、いまだに細かな文法まで授業で行っている高校があり、多くの時間を書き換えの暗記等に取られているケースも見られていますね。

例えば分詞構文という言葉は知っていて接続詞を使って書き換えられることは知っているのに、英文の中に出てくるとどう訳してよいかわからないという本末転倒の状態が見られています。

皆さんは英文を正確に読むために文法を勉強しているのだという意識で取り組んでください。

当塾では生徒さんのレベルに合わせて、いくつかのテキストを用い、正確な英文解釈ができるように指導しています。一人ではなかなか難しいと思いますので、ぜひご相談ください。



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