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新学年が始まりました!

  • 執筆者の写真: yoichi tanaka
    yoichi tanaka
  • 4月5日
  • 読了時間: 3分

新しい季節、新しい自分へ。

桜が満開の季節を迎え、いよいよ新学年がスタートしました。新しい教科書、新しい先生、そして新しいクラスメイト――。春はまさに「スタート」の象徴です。

皆さんも「今年こそは」と、心に決めている目標があるのではないでしょうか。 しかし、願っているだけでは現実はなかなか変わりません。これまでのブログでもお伝えしてきた「学びの本質」を振り返りながら、私たちがどのようにお手伝いできるかを改めてまとめてみました。


学ぶこととは?

勉強をしていると、「こんなことを覚えても、将来何の役に立つの?」という疑問が湧くこともあるかもしれません。

しかし、学びの本質は目先の損得だけではありません。蓄積された知識は、人生のどこかで必ずあなたを助けてくれる「武器」になります。

それ以上に大切なのは、知識を得る過程で「なぜ?」と問い続ける訓練をすることです。 社会に出れば、正解のない問いの連続です。そんな時、あなたを支えるのは、学生時代に養った「論理的に考える力」にほかなりません。

当塾のシステムは、単に知識を授けるだけではありません。生徒自身に「自分の言葉で説明させる」ことで、論理的な思考回路を自ら構築できるよう工夫を凝らしています。


難関校合格者に共通する力

当塾では、これまで多くの生徒を志望校へと送り出してきました。その中で、東大をはじめとする難関校に合格していく生徒たちには、共通する「マインドセット」があることに気づきました。

  • 「負けず嫌い」であること

  • 安易に人に頼らず、まずは自分で考え抜くこと

  • 旺盛な好奇心を持っていること

勉強を「やらされる苦行」ではなく、自らの好奇心に従った「知の探求」へと変えていく。この自立した主体性こそが、学力を飛躍させる最大の鍵なのです。

単に正解を教えるのではなく、こうした「合格者のマインドセット」を持つ生徒へと育て上げることそれこそが私たちの目標であり、大きな喜びでもあります。


私たちの想い:40年の歴史と共に

東大OB会マンツーマンシステムは、足立区でわずか5人の生徒から始まり、40年の月日を歩んできました。当初から変わらないのは、生徒一人ひとりの個性と向き合う個別指導へのこだわりです。

どんなに高い壁に見えても、弱点を一つひとつ丁寧につぶしていけば、道は必ず開けます。 「こうなりたい」と願う自分を作るお手伝いを、私たちが全力でいたします。


この新しい学期、私たちと一緒に「新しい自分」への第一歩を踏み出してみませんか? 新浦安校・茗荷谷校の両校舎で、新しい個性豊かな生徒の皆さんと出会えることを楽しみにしています。

 
 
 

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