マンツーマンではどのような勉強をするの?

マンツーマンでは、一人一人の弱点を徹底的に洗い出すことを目標にしています。したがって、たとえば算数や数学などでは、1冊のテキストを決めずにさまざまなテキストから、生徒の弱点となっている問題を選び出して演習を行うことが多くあります。もちろん中心になるテキストを決めてそれを進める場合もありますが、その場合でも他のテキストで類題を補充していくという進め方です。



英語は4人のプロ講師がいますので、長年の研究に基づいたテキストを組み合わせて、最大の効果を上げるようなシステムが組まれています。単語、文法、長文をバランスよく進め、受験する大学、高校の特徴に沿った勉強を進めていきます。たとえば東大の英語と京大の英語では傾向がはっきりと違っていますので、それぞれにあわせた対策が必要です。



国語は2人のプロ講師の研究に基づき、論説文、小説文などに応じた読み方を指導していきます。さらに知識面として、文法、漢字のほかに英単語に相当する語彙の勉強まで行っていきます。



このように、学生にまかせっきりにしている多くの個別指導塾とは一線を画しています。

だからこそ驚異的な合格率を誇っているのです。