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マンツーマンシステムとは
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教育理念

 最近は小中高問わず多くの生徒が大手塾通いをしています。そして大手塾に通わなければ成績が上がらないと誰もが思うようになっています。
 しかし、本当にそうでしょうか。私自身小中高を通じて塾に通ったことは一度もありませんし、また、周りの生徒も一部を除いて各自で勉強をしていました。 それでも学力低下が叫ばれる昨今より高い水準を維持していたのです。当時と今では何が違うのでしょうか。

 私は、一つの問題をじっくり考える時間があるかないかの違いだと考えています。

 一つの問題をじっくり考えることは、これまでに蓄積した知識を再確認し発展させるのに役立ちます。点となっていた知識同士がじっくり考えることによって結びつき、ついには線となる体験をしたときに初めて理解したと言えるのです。そして一度このようにして理解をすれば、公式を忘れても自分で導けるようになり、どのような問題でも基本から考えて解いていくことができるようになるのです。

 マンツーマンシステムはこのような私の経験を基にして生まれました。

 安易に知識を教えず、じっくり考えさせるために教師と生徒の部屋を別にし、また、生徒がじっくり考えられるように時間の延長も可能となるようにしました。これによって、オリジナルコースは私の理想にほぼ近い形で授業をすることができるようになっています。もちろんどのような生徒でもこのような授業形態に対応できるわけではなく、ずっと横について教えなくては効果が上がらない生徒もいます。そのような生徒のために、横についている時間を長く取れるコースも用意しています。

 皆さんもマンツーマンシステムで誰にも負けない本当の学力を身につけ、厳しい入試を乗り切ってください。



塾長略歴



東大法学部卒。
商社勤務を経て、昭和60年マンツーマンシステム設立。
英検1級所持。

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